問題
電気工事士法において、一般用電気工作物の作業で、電気工事士でなければ従事できない作業は。
選択肢
- 1イ. 電動機の端子にキャブタイヤケーブルをねじ止めする作業
- 2ロ. 金属管に電線を収める作業
- 3ハ. 火災報知器の施設に使用する小型変圧器(二次電圧36[V]以下)の二次側配線工事の作業
- 4ニ. ソケットにコードを接続する作業
正解
2. ロ. 金属管に電線を収める作業
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解説
金属管に電線を収める作業は、電気工事士でなければ従事できない作業です。よってロが正解です。電動機端子へのねじ止め(イ)、二次電圧36V以下の小型変圧器の二次側配線(ハ)、ソケットへのコード接続(ニ)は、いずれも軽微な工事や電気工事士法の適用を受けない作業に該当し、電気工事士でなくても従事できます。電気工事士でなければできない作業の範囲を問う法令問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問28)
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