問題

選択肢
- 1100
- 2102
- 3103
- 4104
正解
4. 104
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解説
a−b間の電線にはb負荷の10Aとc負荷の5Aの合計15Aが流れ、b−c間には5Aが流れます。a−b間の電圧降下(往復2本分)は 15×0.1×2=3V、b−c間は 5×0.1×2=1V。c−c′間が100Vなので、a−a′間の電圧は 100+1+3=104V となります。電線抵抗による電圧降下を区間ごとに積み上げて求める問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問6)
一問一答
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