問題
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
選択肢
- 1イ. IV1.6(E19):外径19mmの薄鋼電線管で露出配線として工事した。
- 2ロ. IV1.6(PF16):内径16mmの合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線として工事した。
- 3ハ. IV1.6(VE16):内径16mmの硬質塩化ビニル電線管で露出配線として工事した。
- 4ニ. IV1.6(19):外径19mmの鋼製電線管(ねじなし電線管)で天井隠ぺい配線として工事した。
正解
2. ロ. IV1.6(PF16):内径16mmの合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線として工事した。
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解説
記号(PF16)はPF管(合成樹脂製可とう電線管)の内径16mmを表し、天井隠ぺい配線などに用いる施工方法と一致します(ロが正しい)。イのE19は外径19mmのねじなし電線管を表す記号で薄鋼電線管とは一致しません。ハのVE16は硬質塩化ビニル電線管の呼びですが施工内容との対応に誤りがあり、ニの(19)はねじなし電線管の呼び径表記との対応に誤りがあります。電線管の図記号(傍記)と施工方法の対応を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問21)
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