問題
使用電圧100Vの屋内配線で、湿気の多い場所における工事の種類として、不適切なものは。
選択肢
- 1イ. 点検できない隠ぺい場所で、防湿装置を施した金属管工事
- 2ロ. 点検できない隠ぺい場所で、防湿装置を施した合成樹脂管工事(CD管を除く)
- 3ハ. 展開した場所で、ケーブル工事
- 4ニ. 展開した場所で、金属線び工事
正解
4. ニ. 展開した場所で、金属線び工事
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解説
金属線び工事は、乾燥した展開した場所または乾燥した点検できる隠ぺい場所に限り施設できる工事で、湿気の多い場所には施設できません(ニは不適切)。イ・ロの金属管工事・合成樹脂管工事(防湿装置施工)は湿気の多い点検できない隠ぺい場所でも施設可能、ハのケーブル工事も湿気の多い展開場所に施設できます。湿気の多い場所で施設できる工事の種類を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問22)
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