問題
選択肢
- 1回転計
- 2検相器
- 3検流計
- 4回路計
正解
2. 検相器
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解説
三相交流の相順(相回転)を調べる計器は検相器です。検相器で相順を確認することで、三相誘導電動機の回転方向を事前に判定できます。回転計は回転速度の測定、検流計は微小電流の検出、回路計(テスタ)は電圧・抵抗等の測定に用います。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問26)
一問一答
全200問を繰り返し学習
正解
2. 検相器
解説
三相交流の相順(相回転)を調べる計器は検相器です。検相器で相順を確認することで、三相誘導電動機の回転方向を事前に判定できます。回転計は回転速度の測定、検流計は微小電流の検出、回路計(テスタ)は電圧・抵抗等の測定に用います。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問26)
一問一答
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第42問
⑫で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで、正しいものは。(写真:回路計(テスタ)と検電器、クランプメータ、検相器、絶縁抵抗計などの組合せ)
第9問
図のように定格電流60[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、5[m]の位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
第26問
使用電圧100[V]の低圧電路に、地絡が生じた場合0.1秒で自動的に電路を遮断する装置が施してある。この電路の屋外にD種接地工事が必要な自動販売機がある。その接地抵抗値a[Ω]と電路の絶縁抵抗値b[MΩ]の組合せとして、「電気設備に関する技術基準を定める省令」及び「電気設備の技術基準の解釈」に適合していないものは。
第42問
⑫で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。ただし、使用する電線はVVF1.6とする。(イ:小5個/ロ:小4個・中1個/ハ:小3個・中2個/ニ:小2個・中3個)
第9問
金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0[mm]の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30[℃]以下、電流減少係数は0.63とする。
スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。