問題

選択肢
- 117
- 233
- 3100
- 4167
正解
2. 33
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解説
中性線が断線すると、上側1000W(10Ω)と下側200W(50Ω)の2つの抵抗が電源200Vに直列接続された状態になります。直列回路の電流は I=200/(10+50)=200/60≒3.33A。a-b間(上側10Ω)の電圧は V=3.33×10≒33V となります。中性線断線時は両負荷が直列になり、抵抗の小さい(容量の大きい)負荷に低い電圧、抵抗の大きい負荷に高い電圧が加わる点が重要です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問7)
一問一答
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