問題
金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径1.6mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)6本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.56とする。
選択肢
- 1イ. 15
- 2ロ. 19
- 3ハ. 20
- 4ニ. 27
正解
1. イ. 15
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
直径1.6mmの600Vビニル絶縁電線の許容電流は27Aです。管内に多数の電線を収めると放熱が悪くなるため、電流減少係数を掛けます。27×0.56=15.12A → 小数点以下を7捨8入して15A となります。基準の許容電流に電流減少係数を乗じて求める問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問7)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習