問題
図のように、電線のこう長16mの配線により、消費電力2000Wの抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。ただし、電線の電気抵抗は長さ1000m当たり3.2Ωとする。(1φ2W電源)

選択肢
- 1イ. 1
- 2ロ. 2
- 3ハ. 3
- 4ニ. 4
正解
2. ロ. 2
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解説
負荷電流は I=P/V=2000/100=20A。電線1本の抵抗は 3.2×16/1000=0.0512Ω。単相2線式では往復2本分の電圧降下となるので、e=2×I×r=2×20×0.0512≒2.05V≒2V。電圧降下は電流×線路抵抗×(線数分)で計算します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問6)
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