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練習問題難易度: 標準2018年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第7問

問題

図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。(1φ3W208V電源、上下に各104V、a相とb相にそれぞれ10Aの抵抗負荷が接続され、各線の抵抗は0.2Ω)

の図表

選択肢

  1. 1イ. 96
  2. 2ロ. 100
  3. 3ハ. 102
  4. 4ニ. 106

正解

3. ハ. 102

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解説

単相3線式で両負荷が平衡(各10A)しているため、中性線には電流が流れず電圧降下は生じません。a相の電圧線(上側)には10Aが流れ電圧降下は 10×0.2=2V。電源側の相電圧104Vからこの電圧降下を差し引き、a-b間の電圧は 104-2=102V となります。平衡負荷では中性線電流が0になる点が要点です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問7)

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