問題

選択肢
- 133
- 2100
- 3167
- 4200
正解
3. 167
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解説
中性線が断線すると、100Ωの負荷と20Ωの負荷が直列に接続され、これに線間電圧200Vが加わります。a-b間(100Ω側)の電圧は分圧により V=200×100/(100+20)=200×100/120≒167V。中性線断線時は抵抗の大きい(消費電力の小さい)負荷側に高い電圧がかかり、機器が損傷する原因となります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和元年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問6)
一問一答
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