問題
選択肢
- 113
- 217
- 324
- 429
正解
3. 24
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解説
断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線の許容電流(基準値)は49Aです。電線7本では電流減少係数0.49を乗じるので、49×0.49≒24A。同一管内に多数の電線を収めると放熱が悪くなるため、電流減少係数で許容電流を低減します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問8)
一問一答
全200問を繰り返し学習
正解
3. 24
解説
断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線の許容電流(基準値)は49Aです。電線7本では電流減少係数0.49を乗じるので、49×0.49≒24A。同一管内に多数の電線を収めると放熱が悪くなるため、電流減少係数で許容電流を低減します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問8)
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第24問
低圧電路で使用する測定器とその用途の組合せとして、正しいものは。
第41問
⑪で示す図記号の機器は。(写真イ:円形ダイヤル式タイムスイッチ、ロ:ヒューズ付端子台付小型変圧器、ハ:電磁式タイマ、ニ:H3Y形タイマ)
第8問
低圧屋内配線の合成樹脂管工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を4本収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下とする。
第24問
低圧回路を試験する場合の試験項目と測定器に関する記述として、誤っているものは。
第41問
⑪で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。正しいものは。ただし、電線の色別は、白色は電源からの接地側電線、黒色は電源からの非接地側電線とする。(写真イ〜ニは点滅器・コンセント等の器具裏面の結線状態を示す)
スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。