問題
合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)7本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.49とする。
選択肢
- 1イ. 13
- 2ロ. 17
- 3ハ. 24
- 4ニ. 29
正解
3. ハ. 24
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解説
断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線の許容電流(基準値)は49Aです。電線7本では電流減少係数0.49を乗じるので、49×0.49≒24A。同一管内に多数の電線を収めると放熱が悪くなるため、電流減少係数で許容電流を低減します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問8)
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