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難易度: 2021年度

第二種電気工事士 過去問④で示す部分の工事の種類として、正しいものは… 2021年度 第34問

問題

④で示す部分の工事の種類として、正しいものは。(④は1階平面図に示された配線部分で、太線で表された配線)
の図表

選択肢

  1. 1ケーブル工事(CVT)
  2. 2金属線ぴ工事
  3. 3金属ダクト工事
  4. 4金属管工事

正解

1. ケーブル工事(CVT)

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解説

④で示す部分の図記号(太線や傍記)から、CVT(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル・トリプレックス形)を用いたケーブル工事であると判別できます。CVTは引込口配線等に用いられます。金属線ぴ(ロ)・金属ダクト(ハ)・金属管(ニ)はそれぞれ異なる図記号で表されます。配線図記号の傍記から工事種別を読み取ることが要点です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問34)

一問一答

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