問題
選択肢
- 111
- 245
- 372
- 4162
正解
4. 162
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解説
ジュール熱の式 Q=I²Rt より、Q=15²×0.2×3600=225×0.2×3600=162000J=162kJ となります。1時間=3600秒です。接続不良による接触抵抗は発熱原因となり、火災事故の要因となるため確実な接続が重要です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問3)
一問一答
全200問を繰り返し学習
正解
4. 162
解説
ジュール熱の式 Q=I²Rt より、Q=15²×0.2×3600=225×0.2×3600=162000J=162kJ となります。1時間=3600秒です。接続不良による接触抵抗は発熱原因となり、火災事故の要因となるため確実な接続が重要です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問3)
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第19問
低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線(軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブE形を用いて終端接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで、a〜dのうち不適切なものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。a:1.6mm 2本 小 ○、b:1.6mm 2本と2.0mm 1本 中 中、c:1.6mm 4本 中 中、d:1.6mm 1本と2.0mm 2本 中 中
第36問
⑥で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして、正しいものは。なお、引込線の電源側には地絡遮断装置は設置されていない。
第3問
電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
第19問
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6mmを使用した低圧屋内配線工事で、絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として、不適切なものは。ただし、ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2mmの電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘着テープとする。
第36問
⑥で示す部分に施設してはならない過電流遮断装置は。
スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。