問題
ケーブル工事による低圧屋内配線で、ケーブルと弱電流電線の接近又は交差する箇所がa〜dの4箇所あった。a〜dのうちから適切なものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。a:弱電流電線と交差する箇所で接触していた。b:弱電流電線と重なり合って接触している長さが3mあった。c:弱電流電線と接触しないように離隔距離を10cm離して施設していた。d:弱電流電線と接触しないように堅ろうな隔壁を設けて施設していた。
選択肢
- 1d のみ
- 2c, d
- 3b, c, d
- 4a, b, c, d
正解
2. c, d
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解説
低圧屋内配線と弱電流電線は接触させてはなりません(電技解釈第167条)。aとbは接触しているため不適切。c:離隔距離を取って施設は適切、d:堅ろうな隔壁を設けて施設は適切です。よって適切なのはc,d となります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問22)
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