問題
絶縁抵抗計(電池内蔵)に関する記述として、誤っているものは。
選択肢
- 1絶縁抵抗計には、ディジタル形と指針形(アナログ形)がある。
- 2絶縁抵抗測定の前には、絶縁抵抗計の電池が有効であることを確認する。
- 3絶縁抵抗計の定格測定電圧(出力電圧)は、交流電圧である。
- 4電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は、機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。
正解
3. 絶縁抵抗計の定格測定電圧(出力電圧)は、交流電圧である。
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解説
絶縁抵抗計(メガー)の定格測定電圧(出力電圧)は「直流電圧」です。代表的な定格は125V、250V、500V、1000V直流で、交流ではありません。直流電圧で絶縁物の漏れ電流から絶縁抵抗を測定するのが原理で、これにより誤った選択肢ハが誤りとなります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問25)
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