問題

選択肢
- 112.5
- 217.5
- 322.5
- 427.5
正解
2. 17.5
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解説
分岐回路で過電流遮断器までの距離が3m超8m以下の場合、分岐線の許容電流は幹線過電流遮断器の定格電流の35%以上必要。50×0.35=17.5A。距離が3m以下なら制限なし、8m超の場合は55%以上が必要となります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問9)
一問一答
全200問を繰り返し学習

正解
2. 17.5
解説
分岐回路で過電流遮断器までの距離が3m超8m以下の場合、分岐線の許容電流は幹線過電流遮断器の定格電流の35%以上必要。50×0.35=17.5A。距離が3m以下なら制限なし、8m超の場合は55%以上が必要となります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問9)
一問一答
全200問を繰り返し学習
第25問
絶縁抵抗測定が困難なので、単相100/200Vの分電盤の各分岐回路に対し、使用電圧が加わった状態で、クランプ形漏れ電流計を用いて、漏えい電流を測定した。その測定結果は、使用電圧100VのA回路は0.5mA、使用電圧200VのB回路は1.5mA、使用電圧100VのC回路は3mAであった。絶縁性能が「電気設備の技術基準の解釈」に適合している回路は。
第42問
配線図の⑫で示す図記号のものは。 [写真]イ.金属製アウトレットボックス、ロ.合成樹脂製アウトレット(ジョイント)ボックス、ハ.露出形塩化ビニル製ボックス、ニ.合成樹脂製スイッチボックスから選ぶ。
第9問
図のように定格電流100Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、6mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
第25問
選択肢の各図のうち、アナログ式絶縁抵抗計の表示部として、正しいものは。
第42問
⑫で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び圧着接続後の刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とし、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は刻印を表す。また、地下1階へ至る配線の電線本数(心線数)は最少とする。
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