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練習問題難易度: 標準2026年度

第二種電気工事士 予想問題練習問題 第37問

問題

配線図記号で「●LK」が表すコンセントはどれか。

選択肢

  1. 1防水コンセント
  2. 2抜止形コンセント
  3. 3漏電遮断器付コンセント
  4. 4接地極付コンセント

正解

2. 抜止形コンセント

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解説

コンセントの配線図記号に付く傍記LKはロック(Lock)の意味で、抜止形コンセントを表すため「抜止形コンセント」が正しい。抜止形は、プラグの刃を差し込んでから回転させると抜けにくくなる構造で、振動などでプラグが抜けては困る機器や天井付けのコンセントなどに用いられる。防水形(防雨形)の傍記はWP、漏電遮断器付はEL、接地極付はEであり、それぞれ別の傍記で表されるため誤りである。コンセントの傍記には、E(接地極付)・ET(接地端子付)・EET(接地極付接地端子付)・LK(抜止形)・T(引掛形)・WP(防水形)・EL(漏電遮断器付)など多くの種類があり、配線図問題でほぼ毎回問われる。特に、専用プラグを使う引掛形(T)と、通常のプラグを回して固定する抜止形(LK)の違いはよく出題されるため、傍記と機能をセットで暗記しておくことが重要である。

一問一答

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