労働衛生出題頻度 2/3
セルフケア
せるふけあ
定義
労働者自身が自らのストレスに気付き、対処する取り組み。4つのケアの一つ。
詳細解説
4つのケアの第1段階。労働者自身がメンタルヘルスへの正しい理解、ストレスへの気づき、適切な対処法(リラクセーション・生活習慣改善・相談)を実践する取り組み。事業者は教育研修・情報提供によりセルフケアを促進する責務がある。ストレスチェックは労働者にセルフケアの契機を与える重要なツール。具体的なスキルとして、呼吸法・筋弛緩法・運動・睡眠衛生・タイムマネジメント・自己モニタリング等。管理監督者もマネジメント職としての自身のセルフケアが求められる。
「セルフケア」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. セルフケアとは何ですか?
A. 労働者自身が自らのストレスに気付き、対処する取り組み。4つのケアの一つ。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。