労働衛生出題頻度 2/3
事業場外資源
じぎょうじょうがいしげん
定義
事業場外でメンタルヘルスケアを提供する専門機関・サービス。EAP等。
詳細解説
4つのケアの第4段階を担う外部資源。EAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)、地域産業保健センター、産業保健総合支援センター、メンタルヘルス対策支援センター、医療機関(精神科・心療内科)、行政機関(労働基準監督署・公共職業安定所・労災病院)、地域の保健所・精神保健福祉センター、いのちの電話等の電話相談、外部研修機関等を含む。中小規模事業場では特に事業場外資源の活用が重要。事業者は事業場外資源との連携体制を平時から構築しておく必要がある。
「事業場外資源」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 事業場外資源とは何ですか?
A. 事業場外でメンタルヘルスケアを提供する専門機関・サービス。EAP等。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。