労働衛生出題頻度 2/3
気温
きおん
定義
空気の温度のことで、温熱4要素の一つ。作業環境で最も基本的な指標として乾球温度で測定される。
詳細解説
気温は温熱環境を構成する4要素の中で最も基本的なもので、通常は乾球温度計で測定した空気の温度を指す。気温が高すぎると熱中症の危険が高まり、低すぎると作業能率の低下や体調不良を招く。事務所衛生基準規則では、空気調和設備を用いる場合におおむね18度以上28度以下になるよう努めることとされている。
「気温」が出る問題に挑戦
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空気調和設備を設けている場合に、事務室の室温及び相対湿度について努めることとされている基準として、正しいものはどれか。
温熱環境を評価する温熱条件(温熱の4要素)の組合せとして、正しいものはどれか。
実効温度(感覚温度)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 気温とは何ですか?
A. 空気の温度のことで、温熱4要素の一つ。作業環境で最も基本的な指標として乾球温度で測定される。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。