労働衛生出題頻度 3/3
実効温度
じっこうおんど
定義
気温・湿度・気流の3要素を総合した体感温度の指標で、ふく射熱は考慮されない点が特徴である。
詳細解説
実効温度は感覚温度とも呼ばれ、気温・湿度・気流の3つの要素を組み合わせて人が感じる暑さを一つの温度として表した指標である。ふく射熱は考慮されない点が特徴で、試験では引っかけとして問われやすい。無風で湿度100%のときの気温を基準に定められている。温熱環境の総合評価に用いられてきた古典的な指標である。
「実効温度」が出る問題に挑戦
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空気調和設備を設けている場合に、事務室の室温及び相対湿度について努めることとされている基準として、正しいものはどれか。
温熱環境を評価する温熱条件(温熱の4要素)の組合せとして、正しいものはどれか。
実効温度(感覚温度)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 実効温度とは何ですか?
A. 気温・湿度・気流の3要素を総合した体感温度の指標で、ふく射熱は考慮されない点が特徴である。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。