労働衛生出題頻度 2/3
温熱環境
おんねつかんきょう
定義
気温・湿度・気流・ふく射熱の4要素の総合作用で決まる、暑さ寒さの感覚に関わる環境条件をいう。
詳細解説
温熱環境は、気温・湿度・気流・ふく射熱の4つの要素が総合的に作用して、人が感じる暑さや寒さを左右する。これらを組み合わせた指標として実効温度やWBGTが用いられる。温熱条件は作業能率や健康に大きく影響するため、労働衛生では空調や換気によって快適な状態に保つことが重要とされる。
「温熱環境」が出る問題に挑戦
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空気調和設備を設けている場合に、事務室の室温及び相対湿度について努めることとされている基準として、正しいものはどれか。
温熱環境を評価する温熱条件(温熱の4要素)の組合せとして、正しいものはどれか。
実効温度(感覚温度)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 温熱環境とは何ですか?
A. 気温・湿度・気流・ふく射熱の4要素の総合作用で決まる、暑さ寒さの感覚に関わる環境条件をいう。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。