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温熱環境を評価する温熱条件難易度: 易

第二種衛生管理者 一問一答|温熱環境を評価する温熱条件 第81問

問題

温熱環境を評価する温熱条件(温熱の4要素)の組合せとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1気温、湿度、気流、ふく射(放射)熱
  2. 2気温、湿度、気圧、ふく射熱
  3. 3気温、湿度、気流、酸素濃度
  4. 4気温、気流、ふく射熱、照度
  5. 5気温、湿度、気流、二酸化炭素濃度

正解

1. 気温、湿度、気流、ふく射(放射)熱

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解説

温熱環境の快適性や暑さ・寒さの感覚は、気温、湿度、気流、ふく射(放射)熱の4つの要素で決まり、これらを温熱の4要素という。気圧や酸素濃度、照度、二酸化炭素濃度は温熱要素には含まれない。温熱指標のうち実効温度(感覚温度)は気温・湿度・気流の3要素を総合したもので、ふく射熱の影響を加味する場合は乾球温度に代えて黒球温度を用いる修正実効温度による。WBGT(暑さ指数)は、日射がない場合は自然湿球温度と黒球温度から、日射がある場合はこれに乾球温度も加えて求める、暑熱環境のリスク評価のための別の指標である。

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