労働衛生出題頻度 3/3
有所見率
ゆうしょけんりつ
定義
ある時点の健康診断で異常所見のある人の割合を示す、静態データに分類される労働衛生統計の指標。
詳細解説
有所見率は、ある一時点に行った健康診断で異常所見が認められた人の割合を示す指標である。一時点の状態を表すため静態データに分類される。これに対し、一定期間内に新たに所見が現れた割合である発生率は動態データにあたる。有所見率と発生率の違いは労働衛生統計の頻出テーマである。
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労働衛生統計における有所見率と発生率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
スクリーニング検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
労働衛生統計に用いるデータに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 有所見率とは何ですか?
A. ある時点の健康診断で異常所見のある人の割合を示す、静態データに分類される労働衛生統計の指標。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。