問題
労働衛生統計に用いるデータに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1ある期間内の集団に関するデータを静態データという。
- 2健康診断のある時点の有所見の状況は、動態データである。
- 3静態データと動態データは、同じものである。
- 4ある時点の集団に関するデータを静態データ、ある期間の集団に関するデータを動態データという。
- 5有所見率は動態データ、発生率は静態データである。
正解
4. ある時点の集団に関するデータを静態データ、ある期間の集団に関するデータを動態データという。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
静態データはある一時点(例:健康診断日)の集団の状態を表すデータ、動態データはある期間内の集団の変化(新規発生など)を表すデータである。ある時点の有所見率は静態データ、一定期間の発生率は動態データとなる。両者を取り違えないよう、「時点=静態」「期間=動態」と押さえる。
一問一答
全220問を繰り返し学習