関係法令出題頻度 2/3
労働安全衛生規則
ろうどうあんぜんえいせいきそく
定義
労働安全衛生法に基づき安全衛生管理体制や健康診断などの具体的基準を定めた省令。通称「安衛則」。
詳細解説
労働安全衛生法の委任を受けた厚生労働省令で、総括安全衛生管理者・衛生管理者・産業医の選任要件、衛生委員会、雇入時・定期健康診断の項目や実施頻度、安全衛生教育などを具体的に定める。事務所衛生基準規則などと並んで衛生管理者試験の中心的な出題範囲となる。有害業務に関する詳細規定もあるが、第二種試験ではその部分は除かれる。
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総括安全衛生管理者について、常時100人以上の労働者を使用する場合に選任義務が生じる業種は次のうちどれか。
総括安全衛生管理者の選任が、常時300人以上の労働者を使用する事業場で義務づけられる業種は次のうちどれか。
総括安全衛生管理者について、常時1000人以上の労働者を使用する場合に選任義務が生じる「その他の業種」に該当するものは次のうちどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 労働安全衛生規則とは何ですか?
A. 労働安全衛生法に基づき安全衛生管理体制や健康診断などの具体的基準を定めた省令。通称「安衛則」。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。