用語辞典の一覧に戻る
労働生理出題頻度 2/3

自律神経

じりつしんけい

定義

内臓や血管の働きを意思とは無関係に調節する末梢神経で、交感神経と副交感神経から成る。

詳細解説

消化・循環・呼吸・体温・分泌など、生命維持に必要な機能を無意識のうちに調節する。多くの器官は交感神経と副交感神経の両方の支配(二重支配)を受け、両者は互いに反対の作用(拮抗作用)を及ぼす。活動時には交感神経が、安静・休息時には副交感神経が優位となる。自律神経の中枢は間脳の視床下部にあり、恒常性の維持に深く関わる。

「自律神経」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 自律神経とは何ですか?

A. 内臓や血管の働きを意思とは無関係に調節する末梢神経で、交感神経と副交感神経から成る。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全180語)第二種衛生管理者の問題に挑戦

科目: 労働生理 · ID: eisei2-seiri-034