労働生理出題頻度 3/3
錐状体
すいじょうたい
定義
網膜にある視細胞の一つで、明るい所で働いて物の色を感じ取る細胞で、錐体ともいう。
詳細解説
網膜には錐状体と杆状体(かんじょうたい)の2種類の視細胞がある。錐状体は明るい所で働き、物の色を識別する。一方の杆状体は暗い所で働き、明暗(光の強弱)を感じるが色は判別できない。明るい所から暗い所に入って徐々に見えるようになる暗順応、逆に暗い所から明るい所へ出て慣れる明順応がある。錐状体と杆状体の役割の違いが頻出である。
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よくある質問
Q. 錐状体とは何ですか?
A. 網膜にある視細胞の一つで、明るい所で働いて物の色を感じ取る細胞で、錐体ともいう。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。