労働生理出題頻度 2/3
半規管
はんきかん
定義
内耳にある三つの輪状の管で、体の回転運動を感じ取って平衡感覚を担う器官である。
詳細解説
三半規管ともいい、互いに直交する三つの管が回転運動の方向と速さを感知する。同じ内耳にある前庭は、主に体の傾きや直線的な加速度を感じる。これらが感じ取った情報は平衡感覚として脳に伝えられ、姿勢の保持やバランスの調整に使われる。聴覚を担う蝸牛と混同しないことが重要で、半規管・前庭が平衡覚を担うという対応が問われる。
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よくある質問
Q. 半規管とは何ですか?
A. 内耳にある三つの輪状の管で、体の回転運動を感じ取って平衡感覚を担う器官である。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。