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労働生理出題頻度 2/3

蝸牛

かぎゅう

定義

内耳にあるうずまき状の器官で、音の振動を電気信号に変えて聴覚を生じさせる部分。

詳細解説

耳は外耳・中耳・内耳に分けられ、音は外耳道から鼓膜、中耳の耳小骨を経て内耳の蝸牛(うずまき管)に伝わる。蝸牛の中の感覚細胞が振動を電気信号に変え、聴神経を通じて脳へ伝えることで音として認識される。同じ内耳にある前庭と半規管は平衡感覚を担い、聴覚とは役割が異なる。蝸牛は聴覚、半規管は平衡感覚という対応が頻出である。

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よくある質問

Q. 蝸牛とは何ですか?

A. 内耳にあるうずまき状の器官で、音の振動を電気信号に変えて聴覚を生じさせる部分。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働生理 · ID: eisei2-seiri-045