問題
長時間労働者に対する医師の面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1休憩時間を除き1週40時間を超える労働がある場合は、直ちに面接指導を行う。
- 2時間外・休日労働が1月当たり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる労働者が申し出たときに面接指導を行う。
- 3面接指導の対象は月45時間を超えた者である。
- 4面接指導は労働者の申出がなくても常に義務づけられている。
- 5面接指導は事業場の衛生管理者が行う。
正解
2. 時間外・休日労働が1月当たり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる労働者が申し出たときに面接指導を行う。
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解説
一般労働者については、時間外・休日労働が1月当たり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる者が申し出たときに、医師による面接指導を行わなければならない。面接指導は医師が行うものであり衛生管理者ではない。申出を要件とする点、80時間という基準が要点である。なお事業者は、面接指導の結果に基づき必要な事後措置を講じ、その結果の記録を作成して5年間保存しなければならない。
一問一答
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