問題
事務室の気積に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さの空間は除くものとする。
選択肢
- 1労働者1人について、6m³以上としなければならない。
- 2労働者1人について、8m³以上としなければならない。
- 3労働者1人について、9m³以上としなければならない。
- 4労働者1人について、10m³以上としなければならない。
- 5労働者1人について、15m³以上としなければならない。
正解
4. 労働者1人について、10m³以上としなければならない。
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解説
事務室では、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さの空間を除き、労働者1人について10m³以上の気積を確保しなければならない。気積は室の容積のことで、換気の十分さの目安となる。4mを超える高さの空間を計算から除外する点が引っかけになりやすい。なお気積は室の容積を表し、労働者1人当たり10m³という数値は、換気の十分さを判断する基本的な基準として頻出である。
一問一答
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