問題
年次有給休暇の付与日数に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1勤続年数にかかわらず毎年10日で一定である。
- 2勤続6年6か月以上で毎年15日となる。
- 3勤続年数が増えても最大12日までである。
- 4継続勤務年数に応じて加算され、6年6か月以上で年20日となる。
- 5勤続3年で年30日に達する。
正解
4. 継続勤務年数に応じて加算され、6年6か月以上で年20日となる。
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解説
年次有給休暇は、6か月継続勤務で10日付与された後、継続勤務年数1年ごとに加算され、6年6か月以上で最大の年20日となる。1年6か月で11日、2年6か月で12日と増え、以降加算幅が大きくなる。上限は20日であり、30日には達しない。8割以上出勤が各年の要件である。この勤続年数に応じた加算(6か月10日から最大20日まで)は表として問われやすいので、数値を押さえておく。
一問一答
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