問題
年次有給休暇の時効に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1年次有給休暇に時効はなく無期限に繰り越せる。
- 2時効は6か月である。
- 3時効は1年である。
- 4時効は3年である。
- 5年次有給休暇の請求権は2年で時効により消滅する。
正解
5. 年次有給休暇の請求権は2年で時効により消滅する。
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解説
年次有給休暇の請求権は、発生から2年で時効により消滅する。したがって当年度に取得しなかった分は翌年度に限り繰り越せるが、それを過ぎると消滅する。無期限に繰り越せるわけではなく、時効を6か月・1年・3年とする記述も誤りである。なお使用者は、労働者ごとに年次有給休暇管理簿を作成し、当該期間中及びその後3年間保存しなければならない。
一問一答
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