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育児時間難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答|育児時間 第77問

問題

生後満1年に達しない生児を育てる女性に関する育児時間について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1育児時間は、1日1回30分に限り請求できる。
  2. 2育児時間は、生後満2年に達しない生児を育てる女性が請求できる。
  3. 3育児時間は休憩時間とは別に与える必要はない。
  4. 4育児時間は男性労働者も請求できる。
  5. 51日2回、各々少なくとも30分の育児時間を請求することができる。

正解

5. 1日2回、各々少なくとも30分の育児時間を請求することができる。

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解説

生後満1年に達しない生児を育てる女性は、休憩時間のほかに1日2回、各々少なくとも30分の育児時間を請求できる。これは通常の休憩とは別に与えるものである。制度の対象は女性労働者であり、この点が育児・介護休業法の育児休業(男女とも取得可)とは異なる。なお育児時間は労働時間の途中に限らず、始業直後や終業直前に請求することもでき、使用者はこれを拒めない。

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