問題
相対湿度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1相対湿度は、空気中の水蒸気量と、その温度における飽和水蒸気量との比を百分率で示したものである。
- 2相対湿度は、空気1m³中に含まれる水蒸気の質量そのものをいう。
- 3相対湿度は、乾球温度と黒球温度の差から求める。
- 4相対湿度は、気温が上がると必ず高くなる。
- 5相対湿度は、湿球温度そのものの値をいう。
正解
1. 相対湿度は、空気中の水蒸気量と、その温度における飽和水蒸気量との比を百分率で示したものである。
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解説
相対湿度は、ある温度の空気が含みうる最大の水蒸気量(飽和水蒸気量)に対する、実際に含まれる水蒸気量の割合を百分率で表したものである。乾球温度と湿球温度から湿度表などで求める。気温が上がると飽和水蒸気量が増えるため、水蒸気量が同じなら相対湿度はむしろ下がる。
一問一答
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