第二種衛生管理者に戻る
練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第87問

問題

温熱環境における至適温度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1至適温度は、作業強度や作業時間、季節などに関係なく、常に一定である。
  2. 2至適温度は、作業強度が高いほど、また作業時間が長いほど低くなる傾向がある。
  3. 3至適温度は、暑さや寒さの感覚を最も強く感じる温度をいう。
  4. 4至適温度は、被服の状態とは無関係に決まる。
  5. 5至適温度は、高年齢者ほど低くなることはない。

正解

2. 至適温度は、作業強度が高いほど、また作業時間が長いほど低くなる傾向がある。

詳しい解説を見る

解説

至適温度は、作業を行うのに最も適した温度で、暑からず寒からず作業能率が最もよい温度をいう。作業強度が高い(発熱が多い)ほど、また作業時間が長いほど低くなり、季節や被服、年齢によっても変化する。常に一定ではなく、最も暑さ寒さを感じる温度でもない。

一問一答

全220問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。