問題
選択肢
- 1ディスプレイ画面の明るさと、書類及びキーボード面や周辺の明るさとの差は、なるべく小さくする。
- 2書類上及びキーボード上の照度は300ルクス以上とする。
- 3一連続作業時間は、2時間を超えないようにする。
- 4ディスプレイはおおむね40cm以上の視距離を確保する。
- 5作業姿勢は、椅子に深く腰かけて背もたれに背を十分あて、履き物の足裏全体が床に接する姿勢とする。
正解
3. 一連続作業時間は、2時間を超えないようにする。
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解説
一連続作業時間は「1時間」を超えないようにするのが正しく、「2時間」とする記述が誤り。画面と書類・キーボード面や周辺の明るさの差をなるべく小さくすること、書類・キーボード照度300ルクス以上、視距離おおむね40cm以上、背もたれに背をあて足裏全体を床につける作業姿勢は、いずれもガイドラインに沿った正しい記述である。なお、ディスプレイ画面上の照度を500ルクス以下とする上限は、令和3年12月1日 基発1201第7号 による改正でガイドラインから削除されており、現行は書類上及びキーボード上の照度を300ルクス以上とすること、ディスプレイ画面の明るさと書類・キーボード面や周辺の明るさとの差をなるべく小さくすることとされている。
一問一答
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