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練習問題難易度:

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第122問

問題

労働衛生統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1病休度数率は、疾病休業延日数を延実労働時間数で割り、100万を乗じて求める。
  2. 2有所見率は、ある時点で異常所見を有する人の割合を示す静態データである。
  3. 3スクリーニングでは有所見者を見逃さないよう基準を低めに設定するため、偽陽性率が高くなりやすい。
  4. 4相関関係があっても、必ずしも因果関係があるとは限らない。
  5. 5病休件数年千人率は、疾病休業件数を在籍労働者数で割り1000を乗じて求める。

正解

1. 病休度数率は、疾病休業延日数を延実労働時間数で割り、100万を乗じて求める。

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解説

病休度数率は「疾病休業件数」を延実労働時間数で割り100万を乗じるものであり、「延日数」を用いるとする記述が誤り(延日数を延実労働時間で割り1000を乗じるのは病休強度率)。有所見率、スクリーニングの偽陽性、相関と因果、病休件数年千人率に関する記述はいずれも正しい。

一問一答

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