問題
集団のデータの特徴を表す統計量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1平均値は、データのばらつきの大きさを表す統計量である。
- 2標準偏差は、集団の中心的な値(代表値)を表す。
- 3分散が大きいほど、データのばらつきは小さい。
- 4中央値は、データのばらつきを表す代表的な指標である。
- 5平均値や中央値は代表値、標準偏差や分散はばらつき(散布度)を表す統計量である。
正解
5. 平均値や中央値は代表値、標準偏差や分散はばらつき(散布度)を表す統計量である。
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解説
平均値や中央値は集団の中心的傾向を表す代表値、標準偏差や分散はデータの散らばりの程度(ばらつき)を表す統計量である。分散や標準偏差が大きいほどばらつきは大きい。代表値とばらつきの指標を混同しないことがポイントで、両者を組み合わせて集団の特徴を把握する。
一問一答
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