第二種衛生管理者に戻る
練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第144問

問題

成人に対する胸骨圧迫に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1胸骨圧迫は、1分間に約60回のテンポで行う。
  2. 2胸骨圧迫の深さは、約2cmとする。
  3. 3胸骨圧迫は、胸が約5cm沈む深さで、1分間に100〜120回のテンポで絶え間なく行う。
  4. 4胸骨圧迫は、圧迫のたびに胸を押したまま保持する。
  5. 5胸骨圧迫は、腹部の中央を押して行う。

正解

3. 胸骨圧迫は、胸が約5cm沈む深さで、1分間に100〜120回のテンポで絶え間なく行う。

詳しい解説を見る

解説

成人の胸骨圧迫は、胸骨の下半分(胸の中央)を、胸が約5cm沈む深さで、1分間に100〜120回のテンポで絶え間なく行う。圧迫のたびに胸が元の位置まで戻るよう(完全に力を抜く)にし、中断を最小限にする。押したまま保持したり、腹部を押したり、テンポが遅すぎるのは誤りである。

一問一答

全220問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。