問題
心肺蘇生における胸骨圧迫と人工呼吸に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1胸骨圧迫と人工呼吸は、15対2の割合で行う。
- 2人工呼吸ができる場合でも、胸骨圧迫は行わなくてよい。
- 3人工呼吸は、1回につき5秒以上かけて大きく吹き込む。
- 4人工呼吸を行う技術と意思がある場合は、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す。
- 5胸骨圧迫は、人工呼吸ができないなら行うべきではない。
正解
4. 人工呼吸を行う技術と意思がある場合は、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す。
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解説
人工呼吸を行う技術と意思がある場合は、胸骨圧迫30回に人工呼吸2回を組み合わせて繰り返す(30対2)。人工呼吸ができない・ためらう場合でも、胸骨圧迫だけは絶え間なく続けることが重要である。人工呼吸は1回約1秒で胸が上がる程度に吹き込む。15対2や、圧迫を行わないとする記述は誤りである。
一問一答
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