問題
職場における腰痛予防対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1満18歳以上の男性労働者が人力のみで取り扱う重量物は、体重のおおむね40%以下となるようにする。
- 2重量物取扱いでは、できるだけ膝を伸ばしたまま腰を曲げて持ち上げるとよい。
- 3重量物は、できるだけ体から離して持つと腰への負担が小さい。
- 4女性が取り扱う重量物の上限は、男性が取り扱える重量と同じでよい。
- 5腰痛予防のため、重量物を持ち上げる際は急激に反動をつけて持ち上げる。
正解
1. 満18歳以上の男性労働者が人力のみで取り扱う重量物は、体重のおおむね40%以下となるようにする。
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解説
職場における腰痛予防対策指針では、満18歳以上の男性が人力のみで取り扱う重量物は体重のおおむね40%以下が目安とされる。持ち上げるときは膝を曲げ腰を落として荷を体に近づけ、反動や急激な動作を避ける。荷を体から離すと腰部負担が増す。女性の取扱い上限は男性より小さく設定される。
一問一答
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