問題
常時50人の労働者が就業する屋内作業場の気積に関する記述として、法令上、正しいものはどれか。ただし、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さにある空間は除くものとする。
選択肢
- 1労働者1人について、6m³以上としなければならない
- 2労働者1人について、8m³以上としなければならない
- 3労働者1人について、10m³以上としなければならない
- 4労働者1人について、15m³以上としなければならない
- 5労働者1人について、20m³以上としなければならない
正解
3. 労働者1人について、10m³以上としなければならない
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解説
事務所衛生基準規則第2条により、事務室の気積は、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さにある空間を除き、労働者1人について10m³以上としなければならない。したがって「10m³以上」が正しい。気積は室内の空気の量を確保するための基準で、狭い部屋に多人数が就業して換気が不足することを防ぐ趣旨である。
一問一答
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