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労働生理難易度: 標準2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働生理 第22問

問題

基礎代謝量及びエネルギー代謝率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1基礎代謝量は、睡眠中に測定した値をもって基準とする。
  2. 2基礎代謝量は、同性・同年齢であれば、体重に正比例する。
  3. 3エネルギー代謝率(RMR)は、作業に要したエネルギー量を基礎代謝量で割った値である。
  4. 4エネルギー代謝率は、性別・年齢・体格の差が大きく反映される指標である。
  5. 5基礎代謝量は、覚醒・横臥・安静時よりも睡眠中の方が高い。

正解

3. エネルギー代謝率(RMR)は、作業に要したエネルギー量を基礎代謝量で割った値である。

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解説

エネルギー代謝率(RMR)は、作業に要したエネルギー量(作業時の総消費エネルギーから同時間の安静時消費エネルギーを差し引いた値)を基礎代謝量で割った値で、作業強度を表し、性・年齢・体格の差の影響が少ない。基礎代謝量は覚醒・仰臥・安静・空腹時の生命維持に必要な最小の代謝量で、睡眠中より高く、同性同年齢ではほぼ体表面積に比例する。

一問一答

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