問題
感覚器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1内耳は、聴覚をつかさどる蝸牛(うずまき管)と、平衡感覚をつかさどる前庭・半規管から成る。
- 2温度感覚は、一般に温覚のほうが冷覚よりも鋭敏で、温覚点の数も冷覚点より多い。
- 3音は、外耳道を通って鼓膜を振動させ、耳小骨を経て内耳に伝わる。
- 4皮膚感覚のうち、痛覚を感じる痛覚点は、他の感覚点に比べて分布密度が高い。
- 5嗅覚は、同じ臭いに対して疲労(順応)しやすい感覚である。
正解
2. 温度感覚は、一般に温覚のほうが冷覚よりも鋭敏で、温覚点の数も冷覚点より多い。
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解説
温度感覚では、一般に冷覚のほうが温覚よりも敏感で、冷覚点の数も温覚点より多い。温覚が鋭敏で温覚点が多いは誤り。内耳は聴覚をつかさどる蝸牛(うずまき管)と、平衡感覚をつかさどる前庭・半規管から成る。音は外耳道を通り鼓膜を振動させ耳小骨を経て内耳へ伝わる。皮膚感覚では痛覚点の分布密度が最も高く、嗅覚は同じ臭いに順応(疲労)しやすい。
一問一答
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