問題
労働安全衛生規則に基づく定期健康診断の項目に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1自覚症状及び他覚症状の有無の検査は、医師が必要でないと認めるときは省略することができる。
- 2血圧の測定は、40歳未満の者については医師の判断により省略することができる。
- 3血中脂質検査は、35歳を除く40歳未満の者について、医師の判断により省略することができる。
- 4尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)は、医師が必要でないと認めるときは省略することができる。
- 5体重の測定は、20歳以上の者について、医師の判断により省略することができる。
正解
3. 血中脂質検査は、35歳を除く40歳未満の者について、医師の判断により省略することができる。
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解説
血中脂質検査・血糖検査・貧血検査・肝機能検査・心電図検査・腹囲は、35歳を除く40歳未満の者について医師の判断で省略でき、選択肢が正しい。一方、自覚・他覚症状の有無、血圧測定、尿検査、体重測定はいずれも必須項目で、年齢等にかかわらず省略できない。20歳以上で医師の判断により省略できるのは身長の検査であり、体重ではない点に注意する。
一問一答
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