問題
雇入時の健康診断に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。
選択肢
- 1雇入時の健康診断の項目は、医師が必要でないと認めるものは省略することができる。
- 2雇入時の健康診断は、雇入れ後1か月以内に行えばよい。
- 3雇入時の健康診断では、胸部エックス線検査を省略することができる。
- 4医師による健康診断を受けた後3か月を経過しない者が、その結果を証明する書面を提出したときは、その項目に相当する項目を省略することができる。
- 5雇入時の健康診断の結果に基づく健康診断個人票は、3年間保存すればよい。
正解
4. 医師による健康診断を受けた後3か月を経過しない者が、その結果を証明する書面を提出したときは、その項目に相当する項目を省略することができる。
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解説
雇入時の健康診断は、医師による健康診断を受けた後3か月を経過しない者が、その結果を証明する書面を提出したときに限り、その項目に相当する項目を省略できるため選択肢が正しい。定期健診と異なり、医師の判断による項目省略は認められない。健診項目は11項目で、健康診断個人票は5年間保存する。費用は事業者負担である。
一問一答
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