第二種衛生管理者に戻る
労働生理難易度: 標準2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働生理 第26問

問題

筋肉に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1骨格筋は横紋筋であり、自分の意思によって動かすことのできる随意筋である。
  2. 2心筋は横紋筋であるが、自分の意思によっては動かせない不随意筋である。
  3. 3筋肉が収縮する際の直接のエネルギー源は、グリコーゲンそのものである。
  4. 4姿勢を保持するときのように、筋の長さが変わらずに張力を発生する収縮を等尺性収縮という。
  5. 5筋肉は、神経に比べて疲労しやすい。

正解

3. 筋肉が収縮する際の直接のエネルギー源は、グリコーゲンそのものである。

詳しい解説を見る

解説

筋収縮の直接のエネルギー源はATP(アデノシン三リン酸)であり、グリコーゲンそのものではないため選択肢の記述が誤りである。グリコーゲンやブドウ糖はATPを再合成するために分解・利用される。骨格筋は随意筋の横紋筋、心筋は不随意筋の横紋筋。姿勢保持のように筋長が変わらない収縮は等尺性収縮で、筋肉は神経に比べて疲労しやすい。

一問一答

全220問を繰り返し学習

労働生理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。