問題
労働安全衛生法に基づく定期健康診断の項目のうち、医師が必要でないと認めるときであっても省略することができないものはどれか。
選択肢
- 1身長の検査
- 2腹囲の検査
- 3胸部エックス線検査
- 4血圧の測定
- 5心電図検査
正解
4. 血圧の測定
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解説
規則第44条により、定期健康診断では一定の年齢等の条件下で医師の判断により省略できる項目が定められている。省略可能なのは身長(20歳以上)、腹囲、胸部エックス線、喀痰、貧血、肝機能、血中脂質、血糖、心電図などである。血圧の測定は、自覚・他覚症状、体重、視力、尿検査などとともに省略できない必須項目であり、選択肢3が正解となる。
一問一答
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